「やば過ぎ…」 打率.667、ドジャース控え25歳へ「勿体ない」の声 3戦3発の大暴れ
米大リーグのドジャースは6日(日本時間7日)、カナダ・トロントでのブルージェイズ戦に14-2で大勝した。「8番・捕手」で先発した25歳のダルトン・ラッシング捕手は4打数4安打、2本塁打の大暴れ。活躍すればするほどファンからは嘆きが止まらない。

敵地ブルージェイズ戦
米大リーグのドジャースは6日(日本時間7日)、カナダ・トロントでのブルージェイズ戦に14-2で大勝した。「8番・捕手」で先発した25歳のダルトン・ラッシング捕手は4打数4安打、2本塁打の大暴れ。活躍すればするほどファンからは嘆きが止まらない。
ラッシングは2回の初打席で右前打、4回には死球、5回には中前打と出塁を重ねた。そして7回先頭の打席では右中間へ今季2号ソロ。8回の第5打席も右翼席へ3号ソロを放った。今季3試合の出場で3本塁打、打率.667という大活躍。こうなると日本のファンからは嘆きの声が上がる。チームには正捕手ウィル・スミスがおり、出番を大きく増やすことはできないからだ。
「ドジャースの控え選手もやば過ぎ…ラッシングなんて覚醒じゃん…」
「ラッシング暴れすぎやろ…これがサブ捕手なのイカれてる」
「ラッシングがパートタイムプレイヤーなの本当にもったいない」
「ドジャース、キャッチャー打ちすぎ問題」
「ラッシング今日どうなってんだ」
スミスもここまで2本塁打と打撃好調なことから「スミスかラッシング複数ポジションしよう もったいない」「ラッシングかスミスはファーストかサードもやろう」と、他ポジションへの挑戦を勧める声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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