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「フラグでしかない」 ド軍、敵地で14点大勝なのに…日本ファン懸念の理由「嫌な予感」

米大リーグのドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でブルージェイズを14-2で下した。大谷翔平投手も3号ソロを放つなど活躍。大勝したが、なぜか心配するファンが続出。そのワケは──。

豪快3号を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
豪快3号を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

敵地ブルージェイズ戦

 米大リーグのドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でブルージェイズを14-2で下した。大谷翔平投手も3号ソロを放つなど活躍。大勝したが、なぜか心配するファンが続出。そのワケは──。

 昨季のワールドシリーズ(WS)で死闘を繰り広げたブルージェイズと、ドジャースは今季初めて対戦。大谷の豪快3号もあり、14得点で大勝した。

 打線爆発でお祭り騒ぎになっても不思議ではない中、日本人ファンには心配が広がっている。

 7日(同8日)のブルージェイズ戦は山本由伸投手が先発。1日(同2日)のナショナルズ戦では、6回2失点と好投したものの打線の援護がなく、今季初黒星がついた。山本登板の前日に大量得点。Xには打線を心配する声が並んだ。

「これは明日の山本由伸ムエンゴの予感」
「明日の由伸の援護がなくなるフラグでしかない」
「こんなに大量得点すると明日の由伸の時の打線が不安になる」
「明日の由伸の時もこれぐらい打ってくれよな」
「明日由伸が投げる日も、打線頼みますよ。嫌な予感がする」
「おいドジャースもう打たんでええぞ 明日に残しとけ 由伸無援護はダメだよ」
「ただでさえいつも由伸援護少ないのにね 頼むよ皆さーん」

 昨季のWSで、山本は3登板3勝という異次元の活躍でMVPに輝いている。

(THE ANSWER編集部)



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