「唯一無二だ。あの男は」 大谷翔平、悪球打ち126m弾にカナダ呆然「最も危険」「全方向に打てる」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、トロントで行われたブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場した。昨年ワールドシリーズの激闘以来の登場となる。6回の第4打席で中堅へ今季3号を運ぶと、敵地側の放送席も思わず仰天した。

敵地ブルージェイズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、トロントで行われたブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場した。昨年ワールドシリーズの激闘以来の登場となる。6回の第4打席で中堅へ今季3号を運ぶと、敵地側の放送席も思わず仰天した。
6-1とリードして迎えた6回、大谷は先頭で打席に入った。左腕マンティプリーの4球目、内角低めに来たボール気味のシンカーをすくい上げると、打球は中堅バックスクリーンへ。打球速度107.8マイル(約173.4キロ)、飛距離414フィート(約126.1メートル)の豪快弾で、7-1とリードを広げた。
ブルージェイズの地元局「スポーツネット」の実況ダン・シュルマン氏がこの一発を「オオタニの今季3本目のホームランで1-7です」と淡々と伝えると、解説のジョー・シッドル氏は「オオタニの最も危険なところは全方向にホームランを打てることだ。必ずしも引っ張る必要はないんだ」ともはや呆れた様子。実況は「唯一無二だ。あの男は」と続けている。
大谷の本塁打は5日(同6日)のナショナルズ戦に続き2試合連続。3日(同4日)の今季1号から4戦3発の量産体制に入っている。
(THE ANSWER編集部)
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