大谷打席前、中継に映ったマウンドに“異変”「あれ?」 消えた男に日本人騒然「アクシデントか」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、カナダ・トロントで行われたブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場した。昨年ワールドシリーズの激闘以来の登場。3回の第2打席直前に起きた“異変”にファンが騒然としている。

ブルージェイズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、カナダ・トロントで行われたブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場した。昨年ワールドシリーズの激闘以来の登場。3回の第2打席直前に起きた“異変”にファンが騒然としている。
ブルージェイズの先発は通算222勝のマックス・シャーザー。大谷は第1打席で対戦し中飛に倒れた。ただ3回先頭で打席に立つ直前、2番手のフレミングに交代。中継画面にはベンチのシャーザーの後ろ姿だけが映し出された。
まだ2回、わずか36球を投げただけでの降板に、X上の日本人ファンからもコメントが並んだ。
「何かアクシデントか!?」
「シャーザーなんかあったんか?」
「シャーザーさんいなくなってる」
「あれ?シャーザー代わったのか…」
「ちょっと待ってよシャーザーまで離脱したら」
大谷はこの打席、左腕フレミングから投前へのボテボテのゴロが内野安打に。更に投手の送球エラーで二塁へ進んだ。その後フリーマンの2ランで生還し、ドジャースが4-1とリードを奪っている。
(THE ANSWER編集部)
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