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ド軍、敵地アナウンスで異変…大谷翔平ら“総口撃”「礼儀正しいカナダのファンは…」米記者も騒然

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、トロントで行われたブルージェイズとの初戦に「1番・DH」で先発出場した。昨年ワールドシリーズの激闘以来の登場となる。メンバー発表時には大ブーイングで盛大に“歓迎”されたようだ。

ブルージェイズ戦の試合前練習に現れたドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ブルージェイズ戦の試合前練習に現れたドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

ワールドシリーズ以来の登場

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、トロントで行われたブルージェイズとの初戦に「1番・DH」で先発出場した。昨年ワールドシリーズの激闘以来の登場となる。メンバー発表時には大ブーイングで盛大に“歓迎”されたようだ。

 MLB公式サイトでブルージェイズ番を務めるキーガン・マセソン記者は「ショウヘイ・オオタニやカイル・タッカーを筆頭とするドジャース上位打線がアナウンスされると、大きなブーイングが巻き起こった」と自身のXに投稿。

 逆にドジャースの地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者は「礼儀正しいカナダのファンは、ラインナップが発表されるたびにほとんどのドジャースの選手にブーイングを浴びせた。テオスカー・ヘルナンデスを除いて。彼らにそんなことはできなかった」と皮肉たっぷりの言葉を並べた。ヘルナンデスは長くブルージェイズの主力だった。

 また米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者もXに「トロントの試合前の選手紹介で最も大きなブーイングを浴びたのは、ショウヘイ・オオタニとカイル・タッカーだった」とつづった。

 大谷は昨秋、トロントで行われたワールドシリーズ4試合で16打数5安打の打率.313。10月24日(同25日)の第1戦では7回に右翼へ2ランを放っている。

(THE ANSWER編集部)



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