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「意味深やね」 V騎手を祝福直後…武豊が発した“3文字”に反響「もう次を見据えてる」

中央競馬のG1・大阪杯は5日、阪神芝2000メートルで行われ、北村友一騎手が騎乗した1番人気のクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が制した。2着は武豊騎手のメイショウタバル(牡5、石橋)。勝利騎手を祝福した直後の武豊の言葉が話題となっている。

北村友一騎手騎乗のクロワデュノール(右)が武豊騎手騎乗のメイショウタバル(左)をゴール前で差し切る【写真:スポーツ報知/アフロ】
北村友一騎手騎乗のクロワデュノール(右)が武豊騎手騎乗のメイショウタバル(左)をゴール前で差し切る【写真:スポーツ報知/アフロ】

G1大阪杯はクロワデュノールがV

 中央競馬のG1・大阪杯は5日、阪神芝2000メートルで行われ、北村友一騎手が騎乗した1番人気のクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が制した。2着は武豊騎手のメイショウタバル(牡5、石橋)。勝利騎手を祝福した直後の武豊の言葉が話題となっている。

 逃げ粘るメイショウタバルをゴール寸前でとらえたクロワデュノール。昨年のダービー馬が鮮やかに復活し、鞍上の北村は歓喜に浸った。

 JRAはYouTubeチャンネルで北村のジョッキーカメラを公開。ライバルの騎手が次々に祝福する中、惜しくも2着だった武豊は「おめでとう」と声をかけ、「何番手?」と続けた。

 逃げていた武豊はクロワデュノールの道中の位置取りを知らない。後で映像で確認できるが、レース直後にライバルのポジションを探っていた。

 短いフレーズだったが、聞き逃さなかった競馬ファンが反応。様々なコメントが寄せられた。

「レース後の豊さんからの『何番手?』は意味深やね」
「勝者にどこから仕掛けたか素直に聞くあたり、もう次を見据えてるんだな武豊」
「次に負かすための計算してるのかもと思いました。恐ろしい男です」
「G1を80回以上も勝ってるのに負けた瞬間に敗因を求めるのはサスガ」

 クロワデュノールとメイショウタバルは、今後のG1でも再戦の可能性が十分にある。

(THE ANSWER編集部)

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