「汚い選手」「天才的な頭脳プレー」 MLBで生まれた“送球蹴り”に賛否「賢い」「せこいぞ」
5日(日本時間6日)に行われた米大リーグ、パドレス―レッドソックス戦で珍プレーが発生した。パドレスのマニー・マチャド内野手が故意に送球を蹴ったように見えるシーンがあり、ファンの間で賛否両論となっている。

パドレス―レッドソックス戦
5日(日本時間6日)に行われた米大リーグ、パドレス―レッドソックス戦で珍プレーが発生した。パドレスのマニー・マチャド内野手が故意に送球を蹴ったように見えるシーンがあり、ファンの間で賛否両論となっている。
珍プレー発生はパドレスの4回の攻撃だった。1死一、二塁のチャンス。一塁走者マチャドのリードが大きかったため、投球を受けたレッドソックスのナルバエス捕手は素早く一塁へ送球した。
マチャドに当たってボールが転々とする間に走者はそれぞれ進塁。スロー映像で見るとマチャドがワンバウンドしたボールをわざと蹴ったようにも映った。
米ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」公式Xが、「マニー・マチャドは足を使うチャンスを逃さず、それを活かした」として実際のシーンを投稿すると、X上の米ファンから賛否の声が飛び交った。
「天才的な頭脳プレーだ! マチャドのアンチには汚いプレーにしか見えないんだろうけどな」
「クリーンで賢いプレーだ。できるもんなら、やってみればいい」
「高いIQをもった選手だ」
「せこいぞ」
「だから誰もマニー・マチャドを好きにならないんだ。彼は汚い選手だからな」
「これはルール違反だし、アウトにされるべきだった。投げられたボールや打たれたボールに干渉してはいけないんだ」
試合はパドレスが8-6でレッドソックスを下した。
(THE ANSWER編集部)
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