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日本の高校球児が「ジャッジの生き別れの兄弟」 17歳の逸材に大物メジャーOBも注目「すごいね」

プロ野球の今秋ドラフト1位候補として注目される17歳の日本人高校生に、海外からも熱い視線が注がれている。3月の選抜甲子園で放った本塁打の動画がX上で拡散。大物メジャーOBも「かなりすごい」と驚いている。

山梨学院高の菰田陽生【写真:スポーツ報知/アフロ】
山梨学院高の菰田陽生【写真:スポーツ報知/アフロ】

3月の選抜甲子園で放った本塁打が反響

 プロ野球の今秋ドラフト1位候補として注目される17歳の日本人高校生に、海外からも熱い視線が注がれている。3月の選抜甲子園で放った本塁打の動画がX上で拡散。大物メジャーOBも「かなりすごい」と驚いている。

 注目を浴びているのは山梨学院高の菰田陽生投手(3年)。身長194センチ、体重102キロという恵まれた体格で投打二刀流をこなす逸材。選抜では3月22日に行われた長崎日大との1回戦で左翼へ甲子園初アーチを放った。

 この本塁打を捉えた映像を海外メディア「Z101」のドミニカ人MLB記者ヘクター・ゴメス氏が自身のXで投じると、SNS上で拡散。これに反応したのが、メジャー通算1939安打、オリックスでも2年間プレーしたアダム・ジョーンズ氏だ。

 映像を引用し、自身のXで「おい、@TheJudge44(アーロン・ジャッジ)、君の“生き別れの兄弟”を見つけたよ。これはかなりすごいね(笑)@MLB @MLBNetwork」と絶賛。身長201センチ、体重128キロを誇る現役最強格の打者を引き合いに称え、驚きを隠せないようだった。

(THE ANSWER編集部)



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