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元ド軍25億円男の拙守に呆れ「今すぐ追い出せ」 ノーノーぶち壊しで非難「何が得意なの?」

米大リーグ、ドジャースを1年で退団し、今季からカブスに所属するマイケル・コンフォート外野手の拙守が話題を呼んでいる。5日(日本時間6日)の敵地ガーディアンズ戦、ノーヒットノーランを途絶えさせたプレーに、呆れるファンの声が続出した。

カブスのマイケル・コンフォート【写真:Imagn/ロイター/アフロ】
カブスのマイケル・コンフォート【写真:Imagn/ロイター/アフロ】

ガーディアンズ―カブス戦

 米大リーグ、ドジャースを1年で退団し、今季からカブスに所属するマイケル・コンフォート外野手の拙守が話題を呼んでいる。5日(日本時間6日)の敵地ガーディアンズ戦、ノーヒットノーランを途絶えさせたプレーに、呆れるファンの声が続出した。

 前日の一戦が雨天順延となり、ダブルヘッダーとして実施された第1試合で、カブスは1-0で勝利。ガーディアンズを1安打に抑えこんだが、その1本は「7番・右翼」で先発したコンフォートのミスで生まれた。

 6回、先頭ケイファスが変化球を捉えた打球は右翼方向へ。数歩前に出てから慌てて後ろに下がったコンフォートの頭上を越えて行き、フェンス手前でバウンド。跳ね返ったボールを捕球し送球も、結果的に二塁打を許した。

 米ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」公式Xが「クリーブランドの今日のカブス戦での唯一のヒットは、マイケル・コンフォートが打球を見誤ったプレーによるものだった」「そして現在も、MLBでは2004から2006年以来最長となるノーヒット試合の空白期間が続いている」と綴り実際の場面を公開。米ファンからは拙い守備に様々なコメントが寄せられていた。

「コンフォートは今のMLBレベルで一体何が得意なの?」
「なんでコンフォートはまだロースターに残ってるんだ?」
「なぜカブスはコンフォートを抱えているんだ? 彼はダメだ。今年のカブスの外野層の薄さは恥ずかしいほどひどい」
「コンフォートのよくあるミス」
「彼がいなくなって本当に良かった」
「このクソ野郎を今すぐチームから追い出せ!!!」
「コンフォートはカブスにいるの?」
「こいつ、ノーヒッターをぶち壊した。今すぐDFAしろ」
「やっぱりね」
「どうせカブレラは最初から完投する予定じゃなかったんだから、そんな大したことでもないのに騒ぐのはやめて」
「それでも彼(コンフォート)が唯一の得点のきっかけを作ったんだ。許されると思う」

 32歳のコンフォートは昨季、1年1700万ドル(約25億円)の巨額契約でドジャースに移籍。138試合に出場したが、打率.199と不振が続き、1年で退団した。今年2月にカブスとマイナー契約し、開幕ロースター入り。今季はここまで8打数1安打、打率.125となっている。この試合は2打数1安打。8回に四球で出塁したところで代走が出されたが、この走者がこの日唯一の得点を記録した。

(THE ANSWER編集部)

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