エ軍トラウト、左手に151キロ死球の悲劇 苦悶→交代のアクシデント…米記者「大きな音がした」
米大リーグ・エンゼルスのマイク・トラウト外野手をアクシデントが襲った。5日(日本時間6日)の本拠地マリナーズ戦、8回の打席で左手に死球を受けて苦悶。代走が送られた。

マリナーズ戦で
米大リーグ・エンゼルスのマイク・トラウト外野手をアクシデントが襲った。5日(日本時間6日)の本拠地マリナーズ戦、8回の打席で左手に死球を受けて苦悶。代走が送られた。
1点リードの8回1死三塁だった。右腕レグミナの151キロ速球が左手を直撃。トラウトは飛び跳ねるようにして打席から離れた。3日(同4日)の同カードでも死球を受けていた。MLB公式サイトのエンゼルス番レット・ボリンジャー記者は「大きな音がした」と衝撃の大きさをXで伝えた。
メジャー屈指のスター選手。昨季は130試合に出場しているが、近年は故障に苦しむ場面も多い。エンゼルス時代の大谷ともプレーしており、日本ファンにも親しまれる選手だ。今季ここまで打率.212、2本塁打、3打点。試合前までOPSは.853を記録していた。
(THE ANSWER編集部)
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