日本の深夜…ド軍から悲報「痛すぎる」 指揮官は安堵もネット心配「思ったより重傷だった」
米大リーグ・ドジャースは5日(日本時間6日)、ムーキー・ベッツ内野手の負傷者リスト(IL)入りを発表した。右腹斜筋を痛めており、チームにはキム・ヘソン内野手が合流。日本ファンは様々な反応を示した。

敵地ナショナルズ戦
米大リーグ・ドジャースは5日(日本時間6日)、ムーキー・ベッツ内野手の負傷者リスト(IL)入りを発表した。右腹斜筋を痛めており、チームにはキム・ヘソン内野手が合流。日本ファンは様々な反応を示した。
ベッツは4日(同5日)、ナショナルズ戦の初回に負傷交代。第1打席に四球で出塁し、フリーマンの二塁打で生還したがその裏の守備から退いた。キム・ヘソンはマイナーで打率.346を記録していた。
米地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者は、自身のXでロバーツ監督の談話を紹介。ベッツの離脱は4~6週間よりは短くなるであろう見通しであるとしつつ「脇腹と聞くと、少し不安な気持ちになる。だが、今日ムーキーと話をして、少し安心することができた」と安堵していたという。
深夜の発表に日本ファンは「ベッツの状態気になるわね」「状態が心配です」「どうか軽傷でありますように」「とにかくしっかり治して帰ってきて」「ベッツの離脱は痛すぎる…」「思ったより重傷だった」などと反応。一方で「ヘソンおかえり!頑張って!」「この大チャンスを活かして頑張ってほしい」と、合流したキム・ヘソンに期待する声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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