敵地騒然、大谷133.5m弾「完璧な音を残してスタンドへ!」 米実況も興奮隠せず「球場最深部だ」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・DH」で先発。豪快な今季2号先制ソロを放った。打った瞬間手ごたえ十分の確信アーチ。米実況席も興奮を隠しきれなかった。

敵地ナショナルズ戦に「1番・DH」で先発
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・DH」で先発。豪快な今季2号先制ソロを放った。打った瞬間手ごたえ十分の確信アーチ。米実況席も興奮を隠しきれなかった。
雨の影響で約2時間10分試合開始が遅れた試合。大谷は昨季まで巨人に所属していた左腕グリフィンと対戦した。第1打席は空振り三振。それでも3回の第2打席で快音を響かせた。
カウント2-1からの4球目、低めのカットボールを豪快に振りぬくと、打球はバックスクリーンへ。打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、飛距離438フィート(約133.5メートル)の一発で、大谷は手ごたえ十分の様子。敵地も騒然となる、確信の今季2号となった。
先制ソロで、この日先発した佐々木朗希投手を援護。米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席では、実況のジョー・デービス氏が「センターへ強烈な当たり! ショウヘイ・オオタニ! 入った、ホームランだ! 完璧な音を残して、打球はスタンドの向こう側へ。この一撃で先制だ」と興奮を隠しきれない様子で伝えた。
「今季2本目のホームランだ。1本目はライト、今回はセンターへ運んだ。もちろん、彼には逆方向へ飛ばすパワーを持つし、あらゆる方向へ打つことができる。今回は、球場の最深部へ打つことにしたようだ」とも伝えた。
(THE ANSWER編集部)
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