[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

G1大阪杯ガチガチ決着の裏で「一瞬、夢を見た…」 競馬ファンの視線集めた伏兵に「ドキドキ」

中央競馬のG1・大阪杯は5日、阪神芝2000メートルで行われ、昨年のダービー馬クロワデュノール(牡4、斉藤崇)が制した。1→3→2番人気という堅い決着の中、激走した4着馬に注目が集まっている。

G1大阪杯を制したクロワデュノール(中央)【写真:産経新聞社】
G1大阪杯を制したクロワデュノール(中央)【写真:産経新聞社】

クロワデュノールが1番人気に応える

 中央競馬のG1・大阪杯は5日、阪神芝2000メートルで行われ、昨年のダービー馬クロワデュノール(牡4、斉藤崇)が制した。1→3→2番人気という堅い決着の中、激走した4着馬に注目が集まっている。

 1番人気に支持されたクロワデュノールが貫禄を見せてG1通算3勝目。メイショウタバル(牡5、石橋)が2着に逃げ粘り、3着にはダノンデサイル(牡5、安田)が入った。

 1→3→2番人気と本命サイドでの決着で3連複1050円、3連単5240円という低い配当に。競馬ファンが注目したのは、ダノンデサイルとクビ差の4着に入ったタガノデュード(牡5、宮)だ。13番人気ながら鋭く伸びた。3着に入っていれば、3連複は1万8980円、3連単は5万9180円に跳ね上がっていた。

 Xには「タガノデュード3着ならなぁ…」「もしタガノデュード来てたら…」「一瞬、タガノデュード、フルキチ&宮徹は夢を見たんだろうなあ 残り200メートルあたりでびっくらこいたもん」「タガノデュードがち惜しい」「入り込んで来そうでドキドキしたタガノデュード…」などの声が寄せられた。

 タガノデュードは父ヤマカツエース、母タガノミューチャン(母の父ハーツクライ)の血統。前走のG3・小倉大賞典で重賞初勝利を挙げていた。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
funroots
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集