新庄監督の“秘策”に騒然「なんやこれ」 打線爆発の裏で…連係プレー炸裂「練習してたやつ」
新庄剛志監督率いる日本ハムが、守備で敢行した“秘策”にファンが驚いている。「鉄壁すぎる」「こんな猛チャージ見たことない」とコメントが寄せられた。

日本ハムがピンチの芽を摘んだ連係プレーとは
新庄剛志監督率いる日本ハムが、守備で敢行した“秘策”にファンが驚いている。「鉄壁すぎる」「こんな猛チャージ見たことない」とコメントが寄せられた。
5日に本拠地エスコンフィールドで行われたオリックス戦、2点を追う4回に、無死一、二塁のピンチを背負った。オリックスは1ストライクから送りバントを選び、打席の野口が三塁線に転がしたものの、一塁手と三塁手が前に猛ダッシュでチャージしてプレッシャーをかける「ブルドッグ」と呼ばれるシフトがまんまと成功。三塁の郡司が捕球し、カバーに入った遊撃手に送球して二走をアウトにしている。
「パーソル パ・リーグTV」がこの場面を公式Xに「北海道日本ハムが鉄壁のバント封じ ブルドッグシフト炸裂の瞬間」と題して動画で投稿すると、ファンからは驚きのコメントが集まった。
「鉄壁すぎる ブルドッグシフト完璧!これならバントなんて怖くないね」
「バントすら許さない守備力、完成度高すぎる…これはもう“対策のその先”行ってる」
「エグすぎ、なんやこれ」
「何これ 一、二塁のバントでこんな猛チャージ見たことない」
「これって、キャンプ中に練習してたやつ…ですよね」
「何回見ても痺れますね」
試合はその後日本ハムが逆転し、8-2でこのカード3連勝を決めている。
(THE ANSWER編集部)
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