G1大阪杯V直後…騎手が発した重い“4文字”が話題「色々大変だったんだな」 ダービー馬が復活
中央競馬のG1・大阪杯は5日、阪神芝2000メートルで行われ、1番人気に支持されたクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が制した。昨年のダービー馬が復活。勝利に導いた北村友一騎手の言葉が、競馬ファンの間で話題となっている。

クロワデュノールが1番人気に応える
中央競馬のG1・大阪杯は5日、阪神芝2000メートルで行われ、1番人気に支持されたクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が制した。昨年のダービー馬が復活。勝利に導いた北村友一騎手の言葉が、競馬ファンの間で話題となっている。
武豊を背にメイショウタバル(牡4、石橋)がハイペースで逃げる。クロワデュノールは外を回ってポジションを押し上げて直線に向いた。
北村友のムチに応え、ゴール寸前でライバルをかわした。昨秋は凱旋門賞、ジャパンカップと連敗したダービー馬が鮮やかに復活。中継局のインタビューで鞍上は、「いろいろな方たちが繋いでくださった継続騎乗でしたので、その気持ちに応えたいという思いで、感謝の気持ちを持ちながら挑みました」と話した。
厳しい勝負の世界。結果が出なければ成績上位の騎手への乗り替わりも日常茶飯事だ。そんな中、昨秋の連敗がありながら手綱を誰にも譲らずに勝利。北村友が発した「継続騎乗」という重い言葉は、X上の競馬ファンの耳に残った。
「インタビューの感じやっぱ騎乗継続か乗り替わりの話出てたんやろなと」
「やっぱり水面下で騎手交代の動きとかあったんかなー」
「繋いでくれたってことは…北村Jやっぱ継続騎乗ピンチだったのかな?」
「継続騎乗に触れてるな やっぱり色々大変だったんだな…」
「そうだよなぁ…継続騎乗で勝ててよかったね」
「北村友一意地見せたな」
クロワデュノールは父キタサンブラック、母ライジングクロス(母の父ケープクロス)の血統で通算9戦6勝とした。
(THE ANSWER編集部)
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