甲子園沸かせたドラ1候補17歳に米スカウトも熱視線「ジャッジのような体格だ…」 米記者が脚光
プロ野球の今秋ドラフト1位候補として注目される山梨学院高の菰田陽生投手が、海外からも注目を集めている。3月の選抜甲子園で放った本塁打の動画がX上で拡散。米国の記者が「ジャッジのような体格を持ち、オオタニになれるポテンシャル」と絶賛した。

山梨学院・菰田陽生、選抜甲子園での一発が海を渡った
プロ野球の今秋ドラフト1位候補として注目される山梨学院高の菰田陽生投手が、海外からも注目を集めている。3月の選抜甲子園で放った本塁打の動画がX上で拡散。米国の記者が「ジャッジのような体格を持ち、オオタニになれるポテンシャル」と絶賛した。
菰田は身長194センチ、体重102キロという恵まれた体格で投打二刀流をこなす逸材。選抜では3月22日に行われた長崎日大との1回戦で左翼へ甲子園初アーチを放ったが、一塁守備で打者走者と交錯する場面があり、左手首を痛めた。注目されたのはこの一発だ。
海外メディア「Z101」のドミニカ人MLB記者ヘクター・ゴメス氏は自身のXで、この本塁打動画とともに「彼はアーロン・ジャッジのような体格を持ち、ショウヘイ・オオタニになれるポテンシャルを秘めている」「最速95マイルを投げ、強打も持ち合わせている」と紹介した。
「彼の名前はハルキ・コモダ。山梨学院でプレーしており、スカウト陣はこぞって注目している」「10月に行われるドラフト会議では、1位指名が有力視されている」と、海外のファンにも注目するよううながしている。
(THE ANSWER編集部)
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