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「これって…」今井達也、常識外れの一球に米混乱 拡大された指先「1ミリも理解できない」

今季から米大リーグ、アストロズに移籍した今井達也投手は4日(日本時間5日)、敵地アスレチックス戦に先発登板し、5回2/3を3安打無失点、9奪三振の好投。チームも11-0で勝利し初勝利を挙げた。そこで注目されたのが、常識とは反対の動きをする魔球。リリースの瞬間が脚光を浴びると、米ファンを驚かせている。

アスレチックス戦に先発登板したアストロズの今井達也【写真:ロイター】
アスレチックス戦に先発登板したアストロズの今井達也【写真:ロイター】

スライダーの握りなのに左打席方向へ…真逆の動きに米衝撃

 今季から米大リーグ、アストロズに移籍した今井達也投手は4日(日本時間5日)、敵地アスレチックス戦に先発登板し、5回2/3を3安打無失点、9奪三振の好投。チームも11-0で勝利し初勝利を挙げた。そこで注目されたのが、常識とは反対の動きをする魔球。リリースの瞬間が脚光を浴びると、米ファンを驚かせている。

 今井は初回、先頭打者に安打を許すも無失点で切り抜けた。その後はアスレチックス打線に的を絞らせず。三振の山を築いた。試合中に注目を浴びたのは“逆スライダー”だ。通常なら左打席の方向へ切れ込んでいくのが、全く逆の動きをする。まるで左投手が投げているかのような軌道で、しかも大きく動くのだ。

 米国で「ピッチングニンジャ」として活動する投球分析家のロブ・フリードマン氏は、自身のXで投球映像に加え、ボールをリリースする指先を拡大したスロー再生動画を公開。米ファンからは驚きの声が並んだ。

「これって……ジャイロ回転か?」
「彼のスライダーはクレイジーだ」
「1ミリも理解できない」
「言葉が出ないよ」
「狂っている投球だ」
「こんなのどうやったら打てるんだよ」
「既に2000回は観たぞ」

 フリードマン氏の投稿では、このボールは12インチ(約30センチ)ほど右打席方向に動いていたという。

(THE ANSWER編集部)

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