日曜昼、年度代表馬の最新情報に競馬ファン安堵「もう気が気じゃなくて…」「無事でなにより」
3月28日に行われた海外競馬のG1・ドバイワールドカップで2着だったフォーエバーヤング(牡5)が5日、ドバイから関西国際空港に帰国した。管理する矢作芳人調教師の厩舎公式Xが発表。ファンからは労いや安堵の声が相次いだ。

矢作厩舎公式Xが報告
3月28日に行われた海外競馬のG1・ドバイワールドカップで2着だったフォーエバーヤング(牡5)が5日、ドバイから関西国際空港に帰国した。管理する矢作芳人調教師の厩舎公式Xが発表。ファンからは労いや安堵の声が相次いだ。
昨年、世界最高峰の米G1ブリーダーズカップクラシックを制すなど、2025年の年度代表馬に輝いたフォーエバーヤング。今年は始動戦となった2月のサウジカップで連覇を達成し、ドバイに転戦していた。
中東情勢が緊迫する中、日本馬として唯一ドバイワールドカップに参戦。昨年3着のリベンジを狙ったが、米国のマグニチュード(牡4)に及ばず、2着だった。
矢作芳人厩舎公式Xは5日、フォーエバーヤングとドバイゴールデンシャヒーン12着のアメリカンステージが関西国際空港に到着したことを報告。「今回の中東遠征を全て予定通り終えられたのは、関係各位のご助力の賜物です。 心より御礼申し上げます」とつづると、X上のファンからは様々な声が上がった。
「おかえりなさい。 無事に帰ってこられてよかった」
「無事に帰国 安堵です」
「チームの皆さまもお疲れ様です」
「4日に出国して5日到着って情報出てたから、もう気が気じゃなくて競馬どころじゃなかった」
「本当に長き海外遠征、お疲れ様でした…!!」
「無事でなにより!」
フォーエバーヤングはドバイワールドカップを制していれば、総賞金が56億円超えと世界一になるところだったが、2着で50億円にわずかに届かなかった。
(THE ANSWER編集部)
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