「大谷翔平もできなかった!」 韓国紙も村上宗隆に絶賛、年間81発ペース「このままでは…」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、本拠地ブルージェイズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、6回に4号逆転2ランを放った。大リーグ移籍後8試合で4本塁打は、過去の日本人がだれもできなかった偉業。これに韓国紙まで「大谷もできなかった…」と反応している。

「計算上81本塁打が可能だ」ボンズの73発超える?
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、本拠地ブルージェイズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、6回に4号逆転2ランを放った。大リーグ移籍後8試合で4本塁打は、過去の日本人がだれもできなかった偉業。これに韓国紙まで「大谷もできなかった…」と反応している。
1点を追う6回無死二塁。村上はブルージェイズ3番手リトルの変化球を完璧に捉えた。打球はセンターへグングン伸び、バックスクリーンに飛び込んだ。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)の一発。一塁を回ると絶叫し、本拠地のファンを歓喜させた。
韓国紙「スポーツ朝鮮」は「大谷もできなかった! 史上初また初→日本の村上、81本塁打ペース! このままではバリー・ボンズも超える」という記事を掲載。「シカゴ・ホワイトソックスの日本人の大砲、村上宗隆がシーズン4号本塁打を記録した。わずか8試合目でのことだ」と紹介した。
大リーグ公式サイトが「村上の4本塁打は、メジャーデビューから8試合での日本出身選手による最多本塁打だ。ホワイトソックスの新人選手としては、8試合で4本塁打を記録した初の選手である」と紹介したのを受け「日本最高のスーパースター、大谷翔平(ドジャース)もできなかった記録だ。村上は計算上、162試合で81本塁打が可能となる」と驚きをもって報じている。
さらに「大リーグのシーズン歴代最多本塁打である、バリー・ボンズの73本を超えることができるという計算だ」と今後の推移に注目しているようだ。
(THE ANSWER編集部)
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