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吉田正尚を仕留めた155キロの球種に衝撃「チェンジアップって…」 剛腕27歳は「アンフェアだ」

米大リーグ・レッドソックスの吉田正尚外野手は4日(日本時間5日)、本拠地パドレス戦の9回に代打で出場。三振に倒れた相手投手の“魔球”にファンは衝撃を受けている。

レッドソックスの吉田正尚【写真:ロイター】
レッドソックスの吉田正尚【写真:ロイター】

本拠地パドレス戦

 米大リーグ・レッドソックスの吉田正尚外野手は4日(日本時間5日)、本拠地パドレス戦の9回に代打で出場。三振に倒れた相手投手の“魔球”にファンは衝撃を受けている。

 2-3の1死走者なし。吉田が対戦したのはメイソン・ミラー投手。1球目に100.5マイル(約162キロ)のストレートを見逃すと、2球目は95.2マイル(約153キロ)のチェンジアップをファウルにした。最後の3球目は96.1マイル(約155キロ)のチェンジアップ。バットは空を切った。

「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏が実際の映像を自身のXで公開。文面に「メイソン・ミラー、アンフェアな96.1マイルのチェンジアップ……。20インチ(約51センチ)の変化」と伝えると、日本のファンからは「96mphのチェンジアップ…?」「チェンジアップってどういう球種だったっけ?笑」「誰が打てんねんこれ」「96マイルのチェンジアップってなんやねん」などの声が上がった。

 27歳のミラーは100マイルを超える剛速球を武器とするクローザー。昨夏のトレードでパドレス入り。昨季は60試合に登板して防御率2.63、10ホールド、22セーブをマーク。今季は3試合で3セーブを記録し、防御率は0.00だ。レッドソックスはこのまま2-3で敗れた。

(THE ANSWER編集部)

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