ドジャースに痛手…負傷ベッツ最新情報「長期にならないこと祈る」 指揮官が言及
米大リーグ・ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でナショナルズに10-5で勝利した。初回にムーキー・ベッツ内野手が負傷交代するアクシデントが発生。試合後、指揮官が状況を説明した。

敵地ナショナルズ戦
米大リーグ・ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でナショナルズに10-5で勝利した。初回にムーキー・ベッツ内野手が負傷交代するアクシデントが発生。試合後、指揮官が状況を説明した。
「3番・遊撃」で先発出場したベッツ。初回に四球で出塁し、フレディ・フリーマン内野手の適時二塁打で生還した。しかし、その裏の守備には姿を現さず。ミゲル・ロハス内野手が遊撃を守った。
試合開始から約20分後、ドジャース公式Xは「ムーキー・ベッツは右腰の痛みで交代」と発表。試合後、米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継は、デーブ・ロバーツ監督の囲み取材の様子を放送。ベッツの負傷について「走塁中に起きた」とし、「現在検査中」だと説明した。
負傷の状態は「重大というよりは中程度」だとし、今夜MRI検査を受けるという。「これから数日は出場しないだろう」と現状のプランを明かし、離脱について「彼は我々にとって重要な選手。彼に同情する。長期にならないことを祈っているよ」と語った。
(THE ANSWER編集部)
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