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村上宗隆、53億円契約は「めっちゃお買い得だ」 衝撃の8戦4発に米脱帽「2年後に大金稼ぐぞ」

米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、本拠地ブルージェイズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、6回に4号逆転2ランを放った。日米通算250本塁打を達成し、チームも6-3で勝利。米ファンを「2年後に大金稼ぐぞ」と脱帽させている。

ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

本拠地ブルージェイズ戦

 米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、本拠地ブルージェイズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、6回に4号逆転2ランを放った。日米通算250本塁打を達成し、チームも6-3で勝利。米ファンを「2年後に大金稼ぐぞ」と脱帽させている。

 1点を追う6回無死二塁。村上はブルージェイズ3番手リトルの変化球を完璧に捉えた。打球はセンターへグングン伸び、バックスクリーンに飛び込んだ。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)の一発。一塁を回ると絶叫し、本拠地のファンを歓喜させた。

 村上は昨年12月にホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億6300万円=当時)で契約。移籍手続きの開始当初は総額「9桁(1億ドル=約157億円以上)」の大型契約も取り沙汰されていた。

 ネット上の米ファンからは「この契約は昨オフ最高の価値あるものとなるかも。このままいけば、めっちゃお買い得だよ。2年契約なのも賢い。2年後に大金を稼ぐこともできるぞ」「パドレス全体よりも本塁打を放っている。サンディエゴが必要だったポジションで格安の契約だったのに」「ホワイトソックスは悪魔を手にした」「新人王だ」「いい投球は打てないって誰か言ってて騙された」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)



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