村上宗隆の「パワーは本物です」 衝撃131m被弾、敵地局は落胆「球場の最も深い位置に…」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、本拠地ブルージェイズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、6回に4号逆転2ランを放った。日米通算250本塁打を達成し、チームも6-3で勝利。敵地放送局は落胆を隠せない様子だった。

本拠地ブルージェイズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、本拠地ブルージェイズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、6回に4号逆転2ランを放った。日米通算250本塁打を達成し、チームも6-3で勝利。敵地放送局は落胆を隠せない様子だった。
1点を追う6回無死二塁。村上はブルージェイズ3番手リトルの変化球を完璧に捉えた。打球はセンターへグングン伸び、バックスクリーンに飛び込んだ。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)の一発。一塁を回ると絶叫し、本拠地のファンを歓喜させた。
カナダ放送局「スポーツネット」の放送席は、実況が「センターへ弾き返し……入った。ムネタカ・ムラカミが球場の最も深い位置に打ち込んでホワイトソックスがリードを奪いました」と伝えると、解説は「シンカーがストライクゾーンに入り、変化しきりませんでした。ムラカミのパワーだと、打った瞬間に確信弾となりましたね」と落胆した。
実況は「ムラカミのパワーは本物ですよ。431フィート飛びました。今季すでに4発です」と驚き。ホワイトソックスは直後にモンゴメリーにも2号ソロが飛び出し、昨季のア・リーグ覇者に2連勝した。
(THE ANSWER編集部)
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