21歳右腕の魔球に騒然「種市が2人いる」 打者お手上げの落差に“捕手”が大喜び「えげつない」
プロ野球・ロッテの21歳右腕が見せた驚きの変化球に、ファンの驚きが広がっている。本塁打王4回の山川穂高内野手(ソフトバンク)がなす術なしの落差には、捕手が投手より先にガッツポーズするほど。「ナイアガラの滝」「えげつない落差」とコメントが寄せられた。

ロッテ田中晴也のフォークに騒然
プロ野球・ロッテの21歳右腕が見せた驚きの変化球に、ファンの驚きが広がっている。本塁打王4回の山川穂高内野手(ソフトバンク)がなす術なしの落差には、捕手が投手より先にガッツポーズするほど。「ナイアガラの滝」「えげつない落差」とコメントが寄せられた。
ロッテの田中晴也投手は4日、ZOZOマリンスタジアムで行われたソフトバンク戦に先発した。両軍無得点の3回、2死一、三塁で山川と対戦し、フルカウントからの8球目で決め球に選んだのはフォーク。急激な落下で空振り三振を奪うと、捕手の松川虎生が投手よりも先にガッツポーズを見せた。
スポーツチャンネル「DAZN」の野球公式Xが「えげつない落差 田中晴也 ピンチでこのフォーク 松川虎生 ガッツポーズ」と題してこの場面を動画で公開すると、ファンからはコメントが続々。「ナイアガラの滝」「リミッター解除した時の支配力昨年よりえぐい」「初回とは全然違うフォークの落ちでびっくり」「今日も松川のリードが素晴らしい」などと驚嘆の声が広がっていた。
21歳の田中は2022年ドラフト3位でロッテ入りし4年目の右腕。ファンからは「ロッテに種市投手が2人いるようなものじゃん」と、3月のワールド・ベースボール・クラシックで世界の強打者をきりきり舞いさせた先輩になぞらえる声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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