開幕早々…1147億円男を襲った悲劇にNYファン悲鳴「終わったな」「呪われている」激走で負傷か
米大リーグ、メッツのフアン・ソト外野手が3日(日本時間4日)にサンフランシスコで行われたジャイアンツ戦で負傷し途中交代。総額ベースで約1150億円という史上最高額の契約を結んでプレーしている主力の離脱に、ファンから悲鳴が上がっている。

メッツのソト、ジャイアンツ戦で右足負傷
米大リーグ、メッツのフアン・ソト外野手が3日(日本時間4日)にサンフランシスコで行われたジャイアンツ戦で負傷し途中交代。総額ベースで約1150億円という史上最高額の契約を結んでプレーしている主力の離脱に、ファンから悲鳴が上がっている。
この試合に「2番・左翼」で先発したソトは1回の攻撃を終えたところで退いた。無死一塁から右前打で出塁。続くビシェットの中前打で三塁に進んだ際、足を気にする様子を見せていた。メッツの公式Xが「フアン・ソトは右ふくらはぎの張りのため、今夜の試合で途中交代した」とつづると、ファンから悲鳴のような声が並んだ。
「神よ。我々を助けてくれ」
「良くない兆候だ」
「僕のふくらはぎを使ってくれ」
「今年のメッツは終わったな」
「もう泣きそうだ」
「我々は呪われている」
ソトは2024年のオフ、15年総額7億6500万ドル(約1147億円=当時)という巨額の契約を結びメッツ入り。これはドジャースの大谷翔平投手の10年総額7億ドル(約1014億円=当時)を抜き、総額ベースで大リーグ史上最大の契約だった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








