「珍しすぎて気になる」大谷翔平の行動 今季1号の後…「本当になんだったんだろう」X話題
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に今季1号同点3ランを放った。開幕7戦目で待望の初アーチ。生還後に見せた姿が「珍しすぎてなんか気になります」「新たな儀式?」とファンの話題となっている。

ナショナルズ戦で今季初本塁打、生還後のポーズに注目
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に今季1号同点3ランを放った。開幕7戦目で待望の初アーチ。生還後に見せた姿が「珍しすぎてなんか気になります」「新たな儀式?」とファンの話題となっている。
3点を追う3回1死一、二塁で迎えた第2打席、大谷は相手先発マイコラスが投じた甘いチェンジアップを逃さなかった。打った瞬間に手ごたえ十分の様子で一塁へ歩き出し、打球は右翼席へ飛び込んだ。大谷は生還すると両手を握って空を見上げ、天に祈るかのようなしぐさを見せた。この姿にファンも反応。X上には様々なコメントが並んだ。
「きっと何らかの意味があったんじゃないかな」
「この祈るような仕草、本当になんだったんだろうかと…」
「新たな儀式?」
「あの天を仰ぐ姿、今までのプレッシャーから解放された感じがしてグッときました」
「周りにラテン系選手がたくさんいるから、その影響かな?」
「あの流れ、完全に映画すぎたw プレイだけじゃなくて雰囲気まで作れるの、もう主人公すぎる」
「これが珍しすぎて なんか気になります」
デーブ・ロバーツ監督も試合後の会見で「あの一本の後、彼は空を見上げていた。何か目に見えない大きな力が働いていたのかもしれないね。いずれにせよ、本当に良かった」と、大谷の姿について発言している。
(THE ANSWER編集部)
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