大谷翔平しかありえない2つの“メジャー最長記録” 投打で継続する「38&22.2」…米記者指摘
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に今季1号同点3ランを放った。開幕7戦目で待望の初アーチ。これによって継続された、大谷翔平にしかできない記録に米記者が注目している。

打者として38試合連続出塁、投手として22回2/3無失点を継続中
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に今季1号同点3ランを放った。開幕7戦目で待望の初アーチ。これによって継続された、大谷翔平にしかできない記録に米記者が注目している。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のXに「ショウヘイ・オオタニは現在、MLB最長の連続試合出塁記録(38試合)とMLB先発投手で最長の連続イニング無失点記録(22回2/3)を保持している」とつづった。
大谷は昨年8月24日(同25日)のパドレス戦からシーズン終了まで、31試合連続出塁を記録してオフに入った。新たなシーズンに入り、開幕からここまで7試合連続出塁。現在継続中の記録としては大リーグ最長だという。大リーグ記録は1949年にテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)が残した84試合。
さらに大谷にしかできないのが、投手としても連続イニング無失点を継続していること。こちらは昨年8月27日(同28日)のレッズ戦、3回にマルテの本塁打で1点を失ったのが最後だ。大リーグ記録はドジャースOBで、現在解説者のオーレル・ハーシュハイザーが1988年に残した59イニング。こちらもどこまで伸ばすのか注目されている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








