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大谷1号、ロバーツ監督が目撃したいつもと違う“変化” 「あの一本の後、彼は…」会見で満足げ

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に今季1号同点3ランを放った。開幕7戦目で待望の初アーチ。試合後デーブ・ロバーツ監督は、待望の一発を生んだ大谷の“変化”を口にしている。

今季1号を放った大谷翔平【写真:AP/アフロ】
今季1号を放った大谷翔平【写真:AP/アフロ】

ナショナルズ戦で今季初本塁打、ロバーツ監督は何を感じた?

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に今季1号同点3ランを放った。開幕7戦目で待望の初アーチ。試合後デーブ・ロバーツ監督は、待望の一発を生んだ大谷の“変化”を口にしている。

 3点を追う3回1死一、二塁で迎えた第2打席、大谷は相手先発マイコラスが投じた甘いチェンジアップを逃さなかった。打った瞬間に手ごたえ十分の様子で一塁へ歩き出し、打球は右翼席へ飛び込んだ。一方のマイコラスは、スイングされた直後に本塁打を覚悟したかのようなリアクションを見せた。

 米専門メディア「ザ・ドジャース・ブリード・ロス・ポッドキャスト・ネットワーク」は公式YouTubeで試合後のロバーツ監督の会見を公開。指揮官は今季1号で見えた大谷の“変化”を指摘している。

「あの一本の後、彼は空を見上げていた。何か目に見えない大きな力が働いていたのかもしれないね。いずれにせよ、本当に良かった」

 さらに打撃について「まず感じたのは、彼がフィールドの広い方向を使おうとしているということ。右中間からセンターにかけてだね」と良い方向へ進んでいると指摘。9回無死満塁での中犠飛も「左投手相手に2ストライクと追い込まれながら、レフト方向へ鋭い打球を放った。あれは非常に良かったと思う。総じて、打席の内容が以前よりずっと良くなっている」と満足げだった。

(THE ANSWER編集部)



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