敵地騒然…大谷1号3ランで黙らせた“不振説” 米記者「ただ時間の問題」被弾マイコラスがっくり
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に今季1号同点3ランを放った。開幕7戦目で待望の初アーチ。この日は5打数2安打4打点で、13-6と大勝したチームに貢献した。ここまで本塁打が出ていなかったが、不安を払拭する豪快アーチを米記者も即座に報じた。

敵地ナショナルズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に今季1号同点3ランを放った。開幕7戦目で待望の初アーチ。この日は5打数2安打4打点で、13-6と大勝したチームに貢献した。ここまで本塁打が出ていなかったが、不安を払拭する豪快アーチを米記者も即座に報じた。
待望のアーチが飛び出した。3点を追う3回1死一、二塁の第2打席。相手先発マイコラスが投じた甘いチェンジアップを逃さなかった。本人も打った瞬間に手ごたえ十分の様子。誰もが確信する打球は右翼席への今季1号3ランとなった。
被弾したマイコラスも、スイングされた直後に本塁打を覚悟したかのようなガックリとしたリアクション。敵地も騒然とした雰囲気に包まれた。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)の豪快弾だった。
米記者もXで即座に反応。MLB公式のソニア・チェン記者は「ただ時間の問題だった」と7戦目での一発を表現し、米専門メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マケイン記者も「沈黙が破られた。ショウヘイ・オオタニが今季28打席目にして第1号の本塁打を放った。同点に追いつく3ランだ。あのショウ・ボムの快音が帰ってきた」と豪快な一発を伝えた。この試合前まで打率.167で“不振説”も流れていたが、黙らせる一発になった。
(THE ANSWER編集部)
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