大谷1号の裏で「いい気分じゃない」「悲しすぎる…」 日本ファン複雑、相手右腕の11失点大炎上
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に今季1号同点3ランを放った。開幕7戦目で待望の初アーチ。日本ファンは歓喜する一方、複雑な心境を抱く反応もあった。

ナショナルズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に今季1号同点3ランを放った。開幕7戦目で待望の初アーチ。日本ファンは歓喜する一方、複雑な心境を抱く反応もあった。
大谷の待望1号は3点を追う3回だった。1死一、二塁のチャンスで、甘いチェンジアップを逃さず。手ごたえ十分の一撃は右翼席への同点3ランとなった。
被弾したのは、今季からナショナルズでプレーするマイルズ・マイコラス。巨人でも活躍し、日本の野球ファンにもなじみ深い37歳のベテラン右腕は、打たれた瞬間にさく越えを覚悟したリアクションだった。2回まで無失点だったが、大谷の一発をきっかけに炎上。ベッツ、パヘス、フリーマンに本塁打を浴びるなど、5回途中11安打11失点と散々な内容になってしまった。
X上では「マイコラス11失点……」「G党としてはあまりいい気分じゃない」「悲しい感情もある…」「マイコラスが炎上するのは悲しすぎる」「マイコラスには厳しい日だったな」などと悲しみを抱く日本ファンも少なくなかった。
(THE ANSWER編集部)
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