巨人からの一報に悲鳴続出「もったいない」「不憫だな」 防御率0.00なのに…苦渋の決断で無念降格
プロ野球・巨人は3日、ライデル・マルティネス投手を1軍選手登録。エルビス・ルシアーノ投手を登録抹消した。ルシアーノはここまで4試合連続無失点。防御率0.00だが、外国人枠による“苦渋の決断”のようだ。ファンも思わず嘆きの声をあげている。

助っ人の「枠」で好調投手が…
プロ野球・巨人は3日、ライデル・マルティネス投手を1軍選手登録。エルビス・ルシアーノ投手を登録抹消した。ルシアーノはここまで4試合連続無失点。防御率0.00だが、外国人枠による“苦渋の決断”のようだ。ファンも思わず嘆きの声をあげている。
巨人はルシアーノに加えてウィットリー、ハワードの両投手、ダルベック、キャベッジの野手2人が1軍に登録されていた。マルティネス昇格に伴い、5人の外国人枠の都合で誰かを抹消しなければならず、開幕から4試合連続無失点、3ホールドのルシアーノが外れた。
ルシアーノは来日4年目、開幕前に支配下登録された26歳。X上のファンからは「やむを得ないとはいえ、可哀想」「仕方ないけど悲しいね」「不憫だな……腐らず頑張ってくれ」「もったいないな」「苦渋すぎる」などと無念の投稿が続いた。
(THE ANSWER編集部)
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