「2軍にいちゃダメ」 巨人戦で驚きと涙…思わぬ場所で“夢対決”が実現「激アツだけど…」
3日に行われたプロ野球の2軍戦、巨人-ソフトバンクで、元ソフトバンクの“ノーノーバッテリー”対決が実現した。ソフトバンクの東浜巨投手がかつての盟友、甲斐拓也捕手を迎えた第1打席で奪三振を記録。ファンから驚きと感涙の声が広がっている。

2軍巨人―ソフトバンク
3日に行われたプロ野球の2軍戦、巨人-ソフトバンクで、元ソフトバンクの“ノーノーバッテリー”対決が実現した。ソフトバンクの東浜巨投手がかつての盟友、甲斐拓也捕手を迎えた第1打席で奪三振を記録。ファンから驚きと感涙の声が広がっている。
Gタウンで行われた試合に、巨人の「9番・捕手」で先発した甲斐と東浜の対決は3回先頭で実現した。カウント1-2から外角低めへの変化球で空振り三振。2022年に東浜が西武戦でノーヒットノーランを達成した際にバッテリーを組んでいた2人の夢対決だった。
スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが「ノーノーバッテリー対決」と題してこの場面を動画で公開すると、ファンからは「君たちそんな所で何をしているんだい」「涙ダバダバ」「戦う場が違うぞきみら」「二人ともどこにおるんや… はよ1軍に上がって来ぉ」「二軍にいちゃダメな人たち」「これはある意味激アツだけど、次回、この対決は1軍で見たいです!!」などと驚きと叱咤の声が相次いだ。
この試合、東浜は7回4安打1失点の快投。ただ甲斐が最後までマスクをかぶった巨人は5人のリレーで無失点。巨人が1-0で勝利している。
(THE ANSWER編集部)
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