「勝てんのかこれ」クロワデュノール8枠15番に競馬ファン紛糾 「むしろ買い」「心配ない」の声も
5日に行われる中央競馬のG1・大阪杯(阪神芝2000メートル)の枠順が3日、確定した。有力馬の1頭である昨年のダービー馬クロワデュノール(牡4、斉藤崇)は大外の8枠15番を引いた。ネット上の競馬ファンも頭を悩ませている。

G1大阪杯
5日に行われる中央競馬のG1・大阪杯(阪神芝2000メートル)の枠順が3日、確定した。有力馬の1頭である昨年のダービー馬クロワデュノール(牡4、斉藤崇)は大外の8枠15番を引いた。ネット上の競馬ファンも頭を悩ませている。
今年の大阪杯は15頭立て。上位人気と予想される2024年の日本ダービーを制し、ドバイ遠征を見送って参戦するダノンデサイル(牡5、安田)は3枠4番。昨年の宝塚記念覇者で、展開のカギを握るメイショウタバル(牡5、石橋)は4枠6番だった。
凱旋門賞、ジャパンカップの連敗から復活を期すクロワデュノールは大外枠。大阪杯は例年、内を回る馬が好結果を残しやすいコース形態のため、鞍上・北村友一の騎乗に注目が集まる。
ネット上の競馬ファンからは「これは流石に試されている」「取捨がより難しくなったな…」「勝てんのかこれ」「終始外々回らされるやつじゃないか?」など予想に頭を悩ませる声が上がった。
一方、当日まで雨の予報で、例年通り内が有利になるとは限らない。また、クロワデュノールは高い先行力があることから「大外むしろ買いだな」「内で詰まる心配ないしテンが速い馬だから」「内枠で詰まって何もできないよりマシ」など、ポジティブな声も寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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