米敏腕記者が挙げた侍ジャパン監督候補の名前「WSでも優勝している」 現地ファン反応「名選手だ」
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で史上初の8強敗退に終わった野球日本代表「侍ジャパン」の次期監督として、元ロッテ監督の井口資仁氏が有力候補となっていると米記者が報じた。米国のファンからも様々な声が上がっている。

米記者が報道…井口資仁氏が「有力候補の一人」
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で史上初の8強敗退に終わった野球日本代表「侍ジャパン」の次期監督として、元ロッテ監督の井口資仁氏が有力候補となっていると米記者が報じた。米国のファンからも様々な声が上がっている。
米専門局「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者は2日(日本時間3日)、自身のXで「元ホワイトソックスで、ワールドシリーズでも優勝しているタダヒト・イグチが、次期プレミア12およびオリンピックの日本代表監督の有力候補の一人として挙げられている」と伝えた。
井口氏を「NPB選手として17年間(日本シリーズ3回優勝)、千葉ロッテマリーンズの監督を務め、1996年オリンピックで銀メダルを獲得したキャリアを持つ」と紹介。米国のファンからも驚きの声が上がった。
「彼は2つのリングを持っている」
「元フィリーズの名選手だ」
「フィリーズのレジェンドだ」
51歳の井口氏は、青学大時代の1996年に日本代表の一員としてアトランタ五輪で銀メダル。翌年ドラフト1位でダイエー入りし、2005年からホワイトソックスでプレー。二塁の定位置をつかみ同年の世界一に貢献した。その後フィリーズ時代にも世界一になり、2009年からはロッテへ。2017年限りで引退し、翌年から5シーズン監督を務めた。
(THE ANSWER編集部)
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