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WBCで負傷、米国から届いた鈴木誠也の最新情報「もう着いて…」カブス傘下が現状報告

3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表として参加し、右膝を負傷した鈴木誠也外野手(カブス)が傘下2Aノックスビルに合流し、元気な姿を見せた。2日(日本時間3日)に同球団の公式SNSで紹介されている。

カブスの鈴木誠也【写真:ロイター】
カブスの鈴木誠也【写真:ロイター】

カブス傘下2Aに合流、4日の試合に出場?

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表として参加し、右膝を負傷した鈴木誠也外野手(カブス)が傘下2Aノックスビルに合流し、元気な姿を見せた。2日(日本時間3日)に同球団の公式SNSで紹介されている。

 打撃ケージに入った鈴木は右膝にテーピングこそ施しているようだが、負傷直後につけていたような大きな装具を外し打撃練習を行っている。代表で使った日の丸の入った打撃用手袋をつけて練習する様子など、4枚の写真が公開された。

 写真は「seiya tomorrow」との言葉とともに紹介されており、リハビリの一環として3日(同4日)のホワイトソックス傘下バーミンガム戦への出場を示唆している。日本のファンからも「もう着いて練習してるのか 頑張れ」「深刻な怪我で無くて良かった」などとコメントが並んだ。

 鈴木は3月14日(同15日)に行われたWBC準々決勝のベネズエラ戦で二盗を試みた際、ヘッドスライディングで右膝を負傷。カブスのキャンプに戻ったあと検査を受け、後十字靭帯の軽度の損傷と診断された。今季開幕は負傷者リスト(IL)で迎えている。

(THE ANSWER編集部)

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