武豊「本当に何を考えているのか…」強さと脆さ同居、G1大阪杯パートナー “お湿り”は歓迎
5日に行われる中央競馬のG1・大阪杯(阪神芝2000メートル)の出走馬が2日に確定した。ダノンデサイル(牡5、安田)、クロワデュノール(牡4、斉藤崇)のダービー馬2頭のほか、メイショウタバル(牡5、石橋)などがタイトルを狙う。

5日に阪神芝2000メートルで決戦
5日に行われる中央競馬のG1・大阪杯(阪神芝2000メートル)の出走馬が2日に確定した。ダノンデサイル(牡5、安田)、クロワデュノール(牡4、斉藤崇)のダービー馬2頭のほか、メイショウタバル(牡5、石橋)などがタイトルを狙う。
3月22日のG2・阪神大賞典で前人未到のデビュー40年連続JRA重賞制覇を達成した武豊騎手は、メイショウタバルとコンビを組む。昨年の宝塚記念に続くG1通算2勝目に照準を合わせている。
武豊は元JRA騎手の勝浦正樹氏のYouTubeチャンネル内で、乗りやすかった馬、乗りにくかった馬に言及。ダートで大活躍したヴァーミリアンを「めちゃくちゃ乗りやすかった。自由自在」と評し、「乗りにくい馬はいっぱいいる」と続けた。
ディープインパクト、サイレンススズカ、キタサンブラック、ドウデュースと乗りにくかった名馬が挙がる中、今年の大阪杯のパートナー・メイショウタバルにも触れた。
昨年の宝塚記念など勝つ時は鮮やかだが、激しい気性を制御できない場合は脆さも見せる。武豊は「本当に何を考えているのか聞きたいくらい」と笑っていた。
また、馬場が悪くなった時に好走例があることから、武豊の公式サイトの日記では「花見の邪魔にならない程度のお湿りなら、メイショウタバル的には歓迎です」とつづっている。
(THE ANSWER編集部)
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