「いやぁ、これは痛い…」ド軍戦でアクシデント 悶絶する打者、中継に映った思わぬ涙に米実況同情
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は1日(日本時間2日)、本拠地ガーディアンズ戦で先発登板した。6回にはマルティネスに死球を与え、場内は騒然となった。マルティネスにとっては2日連続で左ひざに死球を受ける災難となった。

本拠地ガーディアンズ戦
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は1日(日本時間2日)、本拠地ガーディアンズ戦で先発登板した。6回にはマルティネスに死球を与え、場内は騒然となった。マルティネスにとっては2日連続で左ひざに死球を受ける災難となった。
6回先頭のマルティネス。山本の4球目、90.4マイル(約145.5キロ)のカットボールを左ひざに受けた。その場で倒れ込み悶絶。球場は騒然となった。自力で起き上がると一塁へ。そのまま出場をつづけるも、目には涙を浮かべていた。
前日には、大谷翔平投手から同箇所に96.4マイル(約155.1キロ)の死球を受けていたマルティネス。米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席では、実況のジョー・デービス氏が「昨晩と同じひざですよ……」と心配。リプレー映像が流れると、「オーマイガッシュ、全く同じ箇所じゃないですか」とし、「マルティネスは今、野球の神様に呪われているようです」と嘆いた。
一塁上でフレディ・フリーマンと話すマルティネスの目には涙が。デービス氏は「いやぁ、これは痛いでしょうね。涙を浮かべていますよ」と思わず同情していた。
(THE ANSWER編集部)
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