山本由伸の一球でアクシデント 倒れ込み悶絶…2日連続、涙の災難に球場騒然 大谷からも同箇所に死球
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は1日(日本時間2日)、本拠地ガーディアンズ戦で先発登板した。6回にはマルティネスに死球を与え、場内は騒然となった。マルティネスにとっては2日連続で左ひざに死球を受ける災難となった。

本拠地ガーディアンズ戦
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は1日(日本時間2日)、本拠地ガーディアンズ戦で先発登板した。6回にはマルティネスに死球を与え、場内は騒然となった。マルティネスにとっては2日連続で左ひざに死球を受ける災難となった。
6回先頭のマルティネス。山本の4球目、90.4マイル(約145.5キロ)のカットボールを左ひざに受けた。その場で倒れ込み悶絶。球場は騒然となった。自力で起き上がると一塁へ。そのまま出場をつづけるも、目には涙を浮かべていた。
前日には、大谷翔平投手から同箇所に96.4マイル(約155.1キロ)の死球を受けていたマルティネス。2日連続での災難となった。
(THE ANSWER編集部)
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