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大谷翔平も打率.167…打てない打線に「少し懸念している」 ド軍指揮官が気になるデータとは

米大リーグ・ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地でガーディアンズに1-4で敗れた。記録した4安打はいずれも下位打線。1番大谷翔平投手から3番ムーキー・ベッツまで今季打率は1割台と低迷している。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「少し懸念している」データを明かした。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地ガーディアンズ戦

 米大リーグ・ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地でガーディアンズに1-4で敗れた。記録した4安打はいずれも下位打線。1番大谷翔平投手から3番ムーキー・ベッツまで今季打率は1割台と低迷している。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「少し懸念している」データを明かした。

 投打二刀流での出場から一夜明け、大谷は「1番・DH」で先発出場した。第1打席で四球を選ぶも2三振を含め無安打。6回無死一、二塁のチャンスでは痛恨の併殺打に倒れた。6試合を終え上位打線が低迷。1番大谷.167、2番タッカー.174、3番ベッツ.136、4番フリーマン.208、5番スミス.200となっている。

 試合後、米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」はロバーツ監督の会見を中継。打てない打線について「今は多くの選手が本来の状態ではないように見える」とし、相手投手陣を称賛しつつ「今はまだタイミングが合っていない選手が多いが、必ず自分たちの形を取り戻せると信じている」と信頼を口にした。

 ガーディアンズとの3連戦では29三振を喫しながら6四球しか選べず。「自分のスイングを模索している段階というのはある。ただ、三振の多さについては少し懸念している。かなりのペースで三振を喫してしまっているからね。でも、これもシーズンが進むにつれてバランスが取れ、平均的な数字に落ち着いていくと思う」と語った。

(THE ANSWER編集部)



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