大谷が試合中にまさかの大慌て 好投の裏であった珍事に米笑撃「マジで忘れてたな」「笑える」
米大リーグのドジャースは3月31日(日本時間4月1日)、本拠地でガーディアンズに4-1で勝利し、大谷翔平投手が今季初勝利を挙げた。「1番・投手兼DH」で先発出場。試合中には投打二刀流での出場ならではの珍事が発生し、米国のファンから笑いが起きている。

本拠地ガーディアンズ戦
米大リーグのドジャースは3月31日(日本時間4月1日)、本拠地でガーディアンズに4-1で勝利し、大谷翔平投手が今季初勝利を挙げた。「1番・投手兼DH」で先発出場。試合中には投打二刀流での出場ならではの珍事が発生し、米国のファンから笑いが起きている。
大谷は立ち上がりから力投。今季から設けられたストライク・ボールの自動判定によるチャレンジシステムも成功させるなど、順調にアウトを重ねた。5回を投げ終えたところで悠々と三塁側のベンチへ引き揚げると、誰かから声がかかったのか血相を変えてベンチ前をダッシュ。次の回の先頭打者というのが頭になかったようで、慌てて準備を進めている。
MLB公式Xはこの珍場面の動画を「ショウヘイは自分がその回の先頭打者だったことを忘れていた」として紹介すると、ファンからのコメントが次々に並んだ。
「オオタニ:『ピッチング終わり…え、次は自分が打席?』 さすが二刀流GOATって感じ」
「はは、ショウヘイがあんなふうにボーッとするなんて」
「彼は完全に集中している」
「一瞬も座る時間を与えられないなんて」
「マジで自分が二刀流ってこと忘れてたな」
「それは笑えるよ、オオタニ」
大谷は今春、日本代表としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加したこともあり、初の実戦登板は3月18日(同19日)のジャイアンツ戦と遅れた。オープン戦では2試合に登板し、中6日でこの日の登板を迎えた。6回を投げ1安打無失点、6奪三振の好投で今季初勝利を挙げている。打者としては3打数1安打2四球だった。
(THE ANSWER編集部)
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