W杯本戦逃し…イタリア代表に痛烈皮肉「もはや野球の国」 “逆転現象”で「専念した方が…」
サッカーのワールドカップ(W杯)で4度の優勝を誇るイタリア代表が、3大会連続で本大会出場を逃した。4月1日(現地時間3月31日)に行われた欧州予選プレーオフA組決勝で、イタリアはアウェーでボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。1-1のまま延長戦を終え、PK戦の末に敗れた。これを伝える米メディアの報道に対し、ファンから「イタリアはもはや野球の国だ」と痛烈な皮肉が寄せられた。

欧州予選プレーオフ、ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ寄せられた声
サッカーのワールドカップ(W杯)で4度の優勝を誇るイタリア代表が、3大会連続で本大会出場を逃した。4月1日(現地時間3月31日)に行われた欧州予選プレーオフA組決勝で、イタリアはアウェーでボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。1-1のまま延長戦を終え、PK戦の末に敗れた。これを伝える米メディアの報道に対し、ファンから「イタリアはもはや野球の国だ」と痛烈な皮肉が寄せられた。
アウェーでアズーリがまたも悲劇に見舞われた。試合は1-1のままPK戦に突入すると、ボスニア・ヘルツェゴビナが4人全員決めた一方、イタリアは精彩を欠いて1-4で敗戦。まさかの3大会連続予選敗退となった。最後のW杯出場は2014年のブラジル大会までさかのぼる。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のサッカー専門Xがこの結果を伝えると、ファンからは辛辣なコメントが並んだ。
「イタリアはもはや野球の国だ」
「野球の国」
「W杯逃すのも当然だよ。今のイタリアはもう野球の国だからね」
「イタリアはもう野球に専念した方がいいかもね。ボスニア・ヘルツェゴビナはおめでとう。#ワールドカップ」
「野球の国に何を期待してるの?」
イタリアは3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドで、アメリカとメキシコを破る快進撃。決勝トーナメントの準決勝まで進んだ。4強進出は史上初だ。野球よりもサッカーのイメージが強い国だったが、国際大会の成績は逆転する形に。同メディアのジョン・グリーンバーグ記者まで「(イタリアには)少なくとも野球はあるからね」とコメントしていた。
(THE ANSWER編集部)
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