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「2年後のドラフト楽しみ」 甲子園決勝で「高校生離れ」の豪快弾、新2年生に仰天「久々に見た」

第98回選抜高校野球(甲子園)の決勝が3月31日に行われ、智弁学園(奈良)は大阪桐蔭(大阪)に3-7で敗れ、10年ぶり2回目の優勝はならなかった。2年生の主砲・逢坂悠誠内野手は、6回に右翼席へ値千金の同点ソロ。大会9号となる豪快弾に、視聴者もくぎ付けとなった。

ソロ本塁打を放った逢坂悠誠【写真:スポーツ報知/アフロ】
ソロ本塁打を放った逢坂悠誠【写真:スポーツ報知/アフロ】

智弁学園・逢坂悠誠が豪快ソロ

 第98回選抜高校野球(甲子園)の決勝が3月31日に行われ、智弁学園(奈良)は大阪桐蔭(大阪)に3-7で敗れ、10年ぶり2回目の優勝はならなかった。2年生の主砲・逢坂悠誠内野手は、6回に右翼席へ値千金の同点ソロ。大会9号となる豪快弾に、視聴者もくぎ付けとなった。

 豪快に振りぬいた。「4番・一塁」で先発した逢坂は6回1死から、大会No.1投手の呼び声高い大阪桐蔭先発・川本晴大投手(2年)と対峙。2球目のストレートを捉えると、角度のついた打球は、一直線にスタンドへと伸びていき、ポール際に飛び込んだ。

 今後も幾度となく対戦する可能性がある同い年の左腕に聖地初被弾を経験させると、右の拳を突き上げてガッツポーズしながら、ダイヤモンドを一周。試合を振り出しに戻した。

 7回にエース左腕、杉本真滉投手(3年)がつかまり惜しくも敗れたものの、逸材の豪快弾を試合配信したDAZN野球専門Xが「ポール際へ吸い込まれた 智弁学園・逢坂悠誠 大会第9号ホームラン」と記して動画で公開すると、ネット上のファンも大いに沸いた。

「対左でこれくらい捉えて角度つけられる左バッター、かなり魅力だな逢坂」
「飛距離と打球速度えぐすぎて草」
「高校生離れしたスイングスピード」
「スイングえぐすぎ」
「雰囲気が前川右京やね」
「こんな完璧に角度ついたホームラン高校野球で久々に見たわ」
「すごいよこの子」
「豪快なフルスイング。この子、まだ新2年生。2年後のドラフト、すごく楽しみやなあ」

 全試合で4番に座った逢坂は、5試合で22打数10安打5点、打率.455をマーク。4本の二塁打を放つなど、その豪快な打撃で、準優勝の立役者となった。

(THE ANSWER編集部)

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