センバツ決着から1時間…侍U-18候補42人が発表 大阪桐蔭V投手・川本、智弁・杉本ら選出
野球日本代表「侍ジャパン」は31日、9月に台湾・台北市で開催予定の「第14回 BFA U18アジア野球選手権」に出場するU-18日本代表の候補選手強化合宿の参加メンバーを発表した。同日に第98回選抜高校野球(甲子園)を制した大阪桐蔭の川本晴大投手(2年)や、準優勝・智弁学園の杉本真滉投手(3年)らが名を連ねた。

第14回 BFA U18アジア野球選手権
野球日本代表「侍ジャパン」は31日、9月に台湾・台北市で開催予定の「第14回 BFA U18アジア野球選手権」に出場するU-18日本代表の候補選手強化合宿の参加メンバーを発表した。同日に第98回選抜高校野球(甲子園)を制した大阪桐蔭の川本晴大投手(2年)や、準優勝・智弁学園の杉本真滉投手(3年)らが名を連ねた。
大阪桐蔭が智弁学園を7-3で制したセンバツ決勝の幕切れから約1時間。侍ジャパン公式サイトはアジア選手権に向けた強化合宿の詳細を発表した。
強化合宿は4月3~5日に行う。この日発表されたのは投手19人、捕手5人、内野手11人、外野手7人。選抜を制した大阪桐蔭からは川本を含む4人、準優勝の智弁学園からは3人が選ばれた。横浜からも4人が名を連ねた。
U-18日本代表は東洋大姫路の岡田龍生監督が率いる。関大北陽前監督の新納弘治氏がヘッドコーチ、北海の平川敦監督と明豊の川崎絢平監督がコーチを務める。
岡田監督は侍ジャパン公式サイトに、「U-18日本代表候補選手強化合宿の参加選手は、選抜大会出場選手のほか、選抜大会に出場していない選手についても、各都道府県高等学校野球連盟から推薦いただいた選手も対象とし、幅広い選手の中から、日本高野連の技術・振興委員の方々と選考しました。選手を派遣していただく学校、推薦にご協力いただいた都道府県高等学校野球連盟の皆様には改めて感謝申し上げます」などとコメントを寄せた。
(THE ANSWER編集部)
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