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“平均以下の守備”の前評判を「壊しつつある」 岡本和真の美技にカナダ記者賛辞「教えてくれ」

大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、本拠地ロッキーズ戦に「7番・三塁」で先発出場し、9回には2戦連発となる中越えの2号ソロを放った。守備でも7回に鋭い当たりを好捕するなど躍動。現地記者も好守に賛辞を送っている。

岡本和真【写真:ロイター】
岡本和真【写真:ロイター】

ロッキーズ戦

 大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、本拠地ロッキーズ戦に「7番・三塁」で先発出場し、9回には2戦連発となる中越えの2号ソロを放った。守備でも7回に鋭い当たりを好捕するなど躍動。現地記者も好守に賛辞を送っている。

 美技が飛び出したのは、1-9と大量リードを許して迎えた7回1死。ベックの左翼へ抜けるかという強烈な当たりを、横っ飛びで見事にキャッチした。すぐさま起き上がって一塁へワンバウンド送球。一塁手ゲレーロJr.の見事な捕球も重なり、アウトにした。

 カナダ放送局「スポーツネット」の実況も「オカモトの素晴らしいストップだ! なんてプレーだ! タイラー・ロジャースも認めている。傑出したプレーだ!」と評した好守備。岡本はその後、一塁に守備位置を変更。守備機会はなかったがユーティリティー性も示した。

 岡本の守備能力を現地記者も称賛。元「ヤフースポーツ・カナダ」で現在はフリーランスのトーマス・ホール記者はXで「“平均以下の守備”というスカウティングレポートがどこから来たのかわからないが……カズマ・オカモトは今それを壊しつつある」と前評判との違いを強調した。

 続けて「この長打になっていたであろう105マイルのライナーを強奪できる、オカモトのような反射神経を持った下手な野手がいるなら教えてくれよ」と、称えていた。

(THE ANSWER編集部)



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