「打ち方似てる」 センバツVに貢献、大砲ジュニアに視線集中「面影あるな」「動きが柔らかい」
第98回選抜高校野球(甲子園)の決勝が3月31日に行われ、大阪桐蔭(大阪)が智弁学園(奈良)を7-3で下し、5度目の優勝を飾った。春夏通算10度目の甲子園V。先制打を放った大阪桐蔭の背番号17に「目元辺りが親父に似てるな」と注目が集まった。

大阪桐蔭が春夏通算10度目V
第98回選抜高校野球(甲子園)の決勝が3月31日に行われ、大阪桐蔭(大阪)が智弁学園(奈良)を7-3で下し、5度目の優勝を飾った。春夏通算10度目の甲子園V。先制打を放った大阪桐蔭の背番号17に「目元辺りが親父に似てるな」と注目が集まった。
大阪桐蔭が2回1死二塁とし、打席には「8番・三塁」で先発出場した中村勇斗(2年)。右前に運び、大一番で貴重な先制点をもたらした。
中村の父は西武の大砲・中村剛也で、アルプスから響く応援歌も、父のもの。父と似ている部分も多く、試合配信するDAZNが先制打のシーンを「気迫で打ち抜いた 鳴り響く父の応援歌 大阪桐蔭・中村勇斗が先制タイムリー」とし、野球専門のXに投稿すると、ファンの視線を奪った。
Xには「ちょっと打ち方似てるのもたまらん。泣きそう」「おかわりJr.は動き全般が柔らかいとこがとーちゃんによく似てるなあ」「目元辺りが親父に似てるな」「面影あるなおかわりJr」「おかわり君jrサードだし右打ちやしフォームも似てるのいいな」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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