岡本和真、困惑の2戦連発2号 一度は柵越え認められず…三塁上で2分以上待機、リプレー検証で覆る
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、本拠地ロッキーズ戦に「7番・三塁」で先発出場。9回に今季2号ソロを放った。一度は三塁打と判定され、球場は困惑。2分以上のリプレー検証の末、判定が覆った。

本拠地ロッキーズ戦
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、本拠地ロッキーズ戦に「7番・三塁」で先発出場。9回に2戦連発となる今季2号ソロを放った。一度は三塁打と判定され、球場は困惑。2分以上のリプレー検証の末、判定が覆った。
4-14と大差をつけられた9回の第4打席、岡本は救援右腕ドーランダーの99.2マイル(約159.6キロ)のフォーシームをセンターに打ち返した。高々と上がった打球はギリギリのところでオーバーフェンス。しかし、打球がグラウンド上に跳ね返ったこともあり、一度はインプレーと判定された。岡本は困惑した様子で三塁に到達した。
2分以上に及ぶリプレー検証の後、審判は柵越えを認めた。これで前日のアスレチックス戦に続く2戦連発の2号ソロとなった。岡本は3打数1安打1打点1四球。三塁守備でもダイビングキャッチを披露したが、チームは5-14で大敗した。ロッキーズ先発の菅野は4回2/3を投げ、2安打4奪三振1失点。勝ち負けはつかなかった。
(THE ANSWER編集部)
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