佐々木麟太郎、木製バットでスコアボード破壊する衝撃の一発 打撃練習に大学も仰天「穴が開いた」
昨年のプロ野球ドラフト会議で、ソフトバンクの1位指名を受けた全米大学体育協会(NCAA)1部・米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手は29日(日本時間30日)、敵地バージニア工科大戦に「1番・一塁」で先発出場し、3打数無安打3四球だった。チームは6-3で勝利。試合前には、打撃練習でスコアボードを破壊する衝撃の一発を放った。

バージニア工科大戦
昨年のプロ野球ドラフト会議で、ソフトバンクの1位指名を受けた全米大学体育協会(NCAA)1部・米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手は29日(日本時間30日)、敵地バージニア工科大戦に「1番・一塁」で先発出場し、3打数無安打3四球だった。チームは6-3で勝利。試合前には、打撃練習でスコアボードを破壊する衝撃の一発を放った。
バージニア工科大のロゴが入ったスコアボードの最上部。一部が白く変色している。なんと佐々木の強烈な打球で穴が開いてしまったようだ。
スタンフォード大野球部公式Xが実際の画像を公開。文面では「おっと。名前は伏せますが、木製バットを使った日本人強打者が打撃練習でスコアボードに穴を開けてしまったようです」と驚きを伝えていた。
スタンフォード大2年目の佐々木は今季、25試合に出場し打率.286、9本塁打、18打点、OPS1.100と活躍している。
(THE ANSWER編集部)
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