日本の皇族に示した態度に絶賛「これぞ敬意」「品格ある」 F1表彰式のワンシーンが海外でも話題
自動車レースのF1第3戦・日本グランプリ(GP)は29日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝が行われ、アントネッリ(メルセデス)が優勝した。3位に入ったルクレール(フェラーリ)が、表彰式に登場した日本の皇族に示した敬意の振る舞いへの反響が拡大。海外ファンからも称賛されている。

日本GP
自動車レースのF1第3戦・日本グランプリ(GP)は29日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝が行われ、アントネッリ(メルセデス)が優勝した。3位に入ったルクレール(フェラーリ)が、表彰式に登場した日本の皇族に示した敬意の振る舞いへの反響が拡大。海外ファンからも称賛されている。
表彰台でアントネッリがトロフィーを高々と掲げる中、赤いレーシングスーツ姿のルクレールは帽子をかぶったまま立っていた。三笠宮家の彬子さまが近づくと、素早く帽子を脱ぎ、深々と頭を下げて挨拶。彬子さまがその場を離れた後、帽子をかぶり直した。
ネット上の日本のファンから「さすがは公室のあるモナコ出身」などと喝采を浴びていた振る舞い。海外のファンからも「この男はしきたりをしっかり理解しているな」「なんて品格のある人間なんだ」「真の紳士だね」「一流の振る舞いだよ」「これぞ敬意だ」「見られて嬉しいね」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








