F1日本GPで優勝したのに「許されなかった…」 表彰式の珍光景に海外メディア「唯一の欠点」
自動車レースのF1第3戦・日本グランプリ(GP)は29日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝が行われ、19歳のキミ・アントネッリ(メルセデス)が優勝した。表彰式で生まれたまさかの光景に海外メディアが脚光を当てた。

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自動車レースのF1第3戦・日本グランプリ(GP)は29日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝が行われ、19歳のキミ・アントネッリ(メルセデス)が優勝した。表彰式で生まれたまさかの光景に海外メディアが脚光を当てた。
表彰台の頂点に立ったアントネッリ。恒例のシャンパンファイトでは、2位オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位シャルル・ルクレール(フェラーリ)がシャンパンを持つ中、19歳のアントネッリは日本の法律上飲酒が認められないため、ノンアルコールのスパークリング飲料が用意されていたようだ。
豪ニュースサイト「news.com.au」は「キミ・アントネッリの連勝後、日本GP表彰台の詳細が拡散」との見出しで記事を掲載。「祝杯を挙げるに値する優勝だったが、20歳未満であるため、飲むことは許されなかった」とし、現地放送席の実況が「10代でここで勝つことの唯一の欠点は、最後にシャンパンを飲める年齢ではないことです」とコメントしたと伝えた。
解説を務めていたジェンソン・バトン氏も「シャンパンを貰えなかったんですね。スパークリング・ローズ・ウォーターか何かですかね」と笑って反応。実況も「ボトルを見てください。ラベルが貼ってありません。法定飲酒年齢は20歳です」と説明していた。
(THE ANSWER編集部)
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