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フォーエバーヤング撃破の米国馬、意外な“ギャップ”に反響「可愛すぎる」 ドバイWCで大金星

海外競馬のG1・ドバイワールドカップが28日(日本時間29日)、メイダン・ダート2000メートルで争われ、日本から参戦したフォーエバーヤング(牡5、矢作)は2着に敗れた。大金星を挙げた米国のマグニチュード(牡4)には心強い仲間が同行しており、ファンの注目を集めた。

大金星を挙げた米国のマグニチュード【写真:ロイター】
大金星を挙げた米国のマグニチュード【写真:ロイター】

ドバイワールドカップ

 海外競馬のG1・ドバイワールドカップが28日(日本時間29日)、メイダン・ダート2000メートルで争われ、日本から参戦したフォーエバーヤング(牡5、矢作)は2着に敗れた。大金星を挙げた米国のマグニチュード(牡4)には心強い仲間が同行しており、ファンの注目を集めた。

 逃げの手に出たマグニチュードの脚色が、最後まで衰えない。

 昨年、世界最高峰の米G1ブリーダーズカップクラシックを制した日本が誇る最強馬フォーエバーヤングの猛追をしのいで、トップでゴール。1着賞金696万ドル(約10億9086万円)をゲットした。

 米国の伏兵には、ドバイ遠征で心強い援軍がいた。マグニチュードが過ごす厩舎の入口に吊るされていたのは、クマのぬいぐるみだ。

 米専門メディア「アメリカズ・ベスト・レーシング」が、ぬいぐるみとともにリラックスした様子の同馬の動画を投稿すると、レース中とのギャップに日本のファンの注目が集まった。

 Xには「くまさん、いつも一緒なのかな?おめでとう 強かった」「お可愛いのにお強いもんだ」「テディベアがお友達なの可愛すぎる…」「オトモのぬいぐるみもかわいいw」「エバヤンに勝ったのはテディベアのお陰よね。おめでとうございます」「フォーエバーヤングが負けちゃったのは悔しいけれど、マグニチュードってこの子ですよね なんか許せる」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)

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